niwaの作品展

つばめ工房に真鍮のショールピンやブローチなどをアクセサリーを作っていただいている、

彫金作家niwaさんの個展のお知らせです。

真鍮や銀、天然石を使い動物や自然や日常の中のどこにでもあるようなカタチをモチーフにした、

温かみのある個性的なアクセサリーを作られています。

間近のお知らせになりましたが、心をくすぐるniwaさんのアクセサリーをご覧になってください。

 

niwa「冬鳥の巣ごもり」

niwa展示

冬の鳥、雪深い森、透明な氷。

天然石と銀・真鍮でつくった、鳥や野草。

日々の暮らしに優しくよりそうアクセサリー。

 

2016年 12月9日(金)〜13日(火)

12:30〜19:00(最終日17:00)

作家在廊日10日(土)・11日(日)

 

hygga

art & crafts garllary

東京都目黒区上目黒1-15-13-2F

03-3461-7673

http://hygge.cc

 


東京新聞で紹介していただきました

昨日、12月4日(日)東京新聞都内版「東京セレクト」というコーナーに掲載していただきました。

 

東京セレクト

 

カシミヤストールやオーバーショットバッグを紹介していただいています。

メモ欄の大サイズ(39cmx178cm)は小サイズの大きさで、正しくは大サイズ、70cmx200cmです。

こちらで訂正させていただきます。

記事は東京新聞のTOKYO Webでも紹介されています。

 

 


東京新聞に掲載していただきます

先日、東京新聞都内版「東京セレクト いち押しの一品」という連載のコーナーで取材していただきました。

掲載日は2016年12月4日(日)の予定です。

紙面では東京版だけのコーナーなのですが、wab版でもご覧になれるようです。

 

私も最近、ニュースはネットばかりで新聞を読むことは減ってきていますが、それでもたまに新聞誌面を読みたくなります。そんな時はいつも東京新聞を選びます。

なので、東京新聞に掲載していただけて、ちょっとばかり嬉しいです。

今週日曜日、東京にお住まいの方はご覧になってくださいね!「こちら特報部」もおすすめです。

 

 

 


吉田美保子さんの展示

着尺や帯の染織家、吉田美保子さんから展示のお知らせが届きました。

作る物は違っても同じ織りの世界で仕事をしている吉田さん、とても研究熱心な探究家で私よりもずっと若い方なのですが、尊敬している織手の一人です。

今回は熊本での展示ですが、それは4月の熊本大地震をきっかけにされたそうです。

熊本出身の吉田さんは、多くの方に熊本を訪れてくれることが、熊本の人々の日常を戻す原動力になると考られて、この展示を決めたのだそうです。

今回のテーマは、「清正公の陣羽織」。何だろう?と思いますよね。このあたりは吉田さんのブログをご覧ください。

 

清正公の陣羽織

吉田美保子展

吉田美保子さんの展覧会

 

2016年11月21日(月)、22日(火)、23日(水)[20日(日)お披露目会・予約制]

11:00〜19:00

きものサロン 和の國

熊本市中央区城東町4−7 電気ビル1F

096-359-0805

HP→http://www.wanokuni.com/

 

また、21日〜23日は連日14時から30分ほど、吉田さんのギャラリートークがあるようです。(申し込み不要、無料)

 

 


山下枝梨子さんの作品展

織りの友人、山下枝梨子さんの展示のお知らせが届きました。

今回で4回目をむかえた、木・陶・布と素材の違う3人の作家の作品展です。

山下さんはまだまだお若い方なのですが、落ち着いた色合いのきれいなお仕事をされています。

織りだけの作品展とはまた違った、素材の違った3人の個性が絡み合った楽しい作品展です。

 

彩 いろ vol.4

山下枝梨子さんの展示

3つの素材が合わさり、1つになった彩箱。

バリエーションも増えました。

箱の中に少しずつ大切なものを集める....

日本の古くからの茶箱にあるような、

そんな特別なものになれたら嬉しいです。

 

2016年11月22日(火)〜12月4日(日)

10:00〜19:00(月曜のみ17時まで)

桃林堂

東京都港区北青山3-6-12

tel.03-3400-8703

桃林堂 HP

 


11月の月イチ蔵前

10月ももうすぐに終わりますね。月が変わって11月の第1土曜日5日は月イチ蔵前です。

つばめ工房では、ちょうど種の収穫を終えた藍の種を差し上げます。

つばめ工房で藍生葉染めをする際に、毎年お世話になっている農家さんが栽培されている蓼藍の種です。

 

藍の種

 

種をご希望の方は声をおかけください。

育った藍は生葉染はもちろん、ハーブのように水耕栽培をしてお楽しみいただけます。

また、秋の花の後には種を採取することもできます。

 

藍の葉

 

今年の藍の花の蕾です。プランターでの栽培もできるので是非お試しください。

 

また、つばめ工房の店頭には使いやすいカシミヤマフラーが並ぶ予定です。

デザインや糸使いの違うマフラーをお選びいただけるよう、たくさん作りました。年末に向かってプレゼントのなどをお考えの皆様は種類の豊富なこの機会にいかがでしょうか?

 

 


秋山武雄さんの作品展

今回は写真展のお知らせです。

つばめ工房からもほど近い、浅草橋で明治時代から続く一新亭という洋食屋さんのご主人でもある秋山さんは、60年以上も下町の写真を撮り続けていらっしゃいます。これまでにも写真展、テレビや新聞で古き良き東京の原風景を多数発表されています。

今回は築地、豊洲の写真を集めた展示をなさいます。今、話題のエリアの1957年から2009年の風景を写し取った写真はとても興味深いです。

会場のJCIIフォトサロンは日本カメラ博物館も併設していて、写真好きの方にはおすすめですよ!

 

秋山武雄作品展

1927-2009 築地・豊洲

秋山さん写真展

 

2016年11月1日(火)〜11月27日(日)

10:00〜17:00(入場無料)

月曜休館(祝・祭日の場合は開館)

作家在廊 10月16日(日)

 

JCIIフォトサロン

東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階

tel.03-3261-0300

JCIIフォトサロンHP

 

今回は秋山さんの講演会も同時開催されます。

「1957-2009築地・豊洲」を語る

日時 2016年11月19日(土)13;00〜15:00

会場 JCIIビル6階会議室

参加費 300円

定員 100名(要予約、お申し込み先着順)

申込先 JCIIフォトサロン 03-3261-0300

 

 

 

 


濱野太郎さんの織物展

織りの朋友、濱野太郎さんより作品展のお知らせが届きました。

今回は長野での展示です。

すっかりご無沙汰している太郎さん、最近は服地も織られているようですが、今回は巻物中心のようです。

彼ならではの手紡ぎの作品も楽しみです。

太郎さんの精力的な制作には、いつも刺激を受けます。

長野の善光寺参道にあるギャラリーショップ夏至での展示です。この時期の善光寺参りもいいだろうな。

 

いきものの楽譜
毛織物 濱野太郎

濱野太郎展

濱野太郎展

 

濱野氏の織物は、よく絵画に例えられる。

色使いの複雑さやステッチが、

自由に絵筆で描いた絵画というものを想起させるのだろうか。

しかし私には、音が聞こえて来る。

計画的で緻密で、優雅な音楽。

それは、鳥が持つ羽のようであり、獣の毛並みのようでもあり、

動物たちの情報が綴られた音のない波長、命のための標。


今展では、色をのせない、貴重な白羊の織物に挑戦して下さいます。

野生的な原毛を糸にし、布にすることで見えてくる、

力強くも洗練された織物。

果たして、その楽譜が人と交わった時、

どのように見え、人をどのように見せてくれるのか。

楽しみに耳を澄ませてみたい。

 

2016.10.13 thu. - 10.24 mon.

open 11:00〜18:00

cloth tuesday+10/12wed.10/26wed.

作家在廊 10月16日(日)

 

夏至

384-0841

長野市大門町54 2F

tel.026-237-2367

http://www.janis.or.jp/users/geshi/

 


ヤクの原毛

ヤクの原毛が入荷しました。

つばめ工房では僅かではありますが、糸や材料の販売もしています。

実際に使ってみて、私なりに納得したものだけを取り扱っています。

 

今回はヤクの原毛の紹介です。

チベットやモンゴルの標高約3000m以上の高所で飼育されている、ヤクの胸元の内毛だけを梳いた、短く細い繊維です。とてもしっとりと柔らかく、保温性の高い繊維です。魅力的なのはその繊維の持つ色にもあります。

 

ヤクの原毛

今回はいつものこげ茶とグレーぽい薄茶のモカも少しだけ入荷しています。

染めていないその物の色がとても魅力的なので、私はこの糸を使う時には、持ち味でもあるこの色を生かしたデザインを心がけています。

今回は薄茶のモカが入荷したので、デザインの幅ができるので楽しみです。

 

ヤクの原毛

手紡ぎは初心者の方は手こずると思いますが、出来上がった糸で作る織物や編み物の風合いに驚かせられると思います。

以前にサンプルとして、たて糸にカシミヤ、よこ糸にヤクを使ったストールを紹介しました。

写真でこの風合いが伝わるかどうか?こちらからご覧ください。

 

ヤクの原毛

↑こげ茶

ヤクの原毛

↑モカ

 

お値段 こげ茶、モカともに100g ¥1,400(税込)です。

1kg以上のご購入の際は10%offとさせていただきます。

今の所、次回入荷の予定はございませんので、今回の在庫限りの販売予定です。

モカは残りが僅かになりましたので、品切れの際はご容赦ください。

 


中本扶佐子さん展示

木綿糸を紡ぎ、天然染料で染色された糸を使い織をされている、中本扶佐子さんの展示のお知らせが届きました。

去年の3月に秩父で開催された羅双樹木綿布展で初めて中本扶佐子さんの存在を知りました。

中本さんの作られる綿織物やお仕事の姿勢はとても印象に残るものでした。

今年は10月に続けて2カ所で展示されるようです。

 

羅双樹木綿布展
中本扶佐子さん展示

封筒の中には和紙が一枚だけ。

中本扶佐子さん展示

木綿布を端切れを貼り付けてあります。

とても潔いお知らせの封書でした。

 

このお知らせの手紙が作品の全てを象徴しているのではないでしょうか。

3日間だけの展示なので、気をつけてください。

 

2016年10月1日(土)・2日(日)・3日(月)
11:00〜19:00

社団法人 銕仙会(会場HP
東京都港区南青山4-21-29 4F
TEL:03-3410-2285

 

そして、もう一カ所は私も以前にお邪魔したことのある、秩父のギャラリーで今年も開かれるようです。

 

包むVol.1 中本扶佐子木綿布作品展
中本扶佐子展示

原綿を綿打ちし、糸車を使って糸を作り、糸は身近にある天然素材を使って染められています。

手織りで織り上げられる布は、気負いのない透明感に包まれています。

ふっと力の抜けていく自分をたのしみに来てください。

 

2016年10月8日(土)・9日(日)・10日(月)
12:00〜18:00

GALLERY ne(たべものや 月のうさぎ2階)

〒368-0046 埼玉県秩父市宮側町17-5 参號蔵

tel.0494-22-2171

http://www.tsuki-usagi.jp

人数限定の手紡ぎワークショップも予定されているようです。

詳細はギャラリーにお問い合わせください。

 

去年の個展の際に、手紡ぎ木綿の布を購入させていただきました。

いつもそばに置いておきたい、愛着の湧く大切な布になっています。

 

中本扶佐子さんのHP→http://syogei.com/nakamoto/

 



calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

つばめ工房

profilephoto
 

手織り、草木染め製品の工房兼ショップです。つばめ工房HP

 

→ご購入について


→オーダーについて


東京都台東区鳥越1-12-1 地図
Tel:03-6312-4081
営業時間 11:30〜18:30
定休日 木曜日
Mail:info@tsubamekobo.com

 

facebook

 

インスタグラム

お知らせ

profile

categories

selected entries

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM