雨と一斗缶

今日の午後から激しい雨と雷、凄かったですね。
東京でも冠水している所があったのではないでしょうか。

一斗缶

この一斗缶、大活躍です。
お向かいの入船屋さんの一斗缶ですが、テントの雨だれを
あちこちで受けてくれています。

一斗缶

晴れてる時は要なしのこの一斗缶、積み重ねて置いているんですが、
下町散策に来た方がこの錆びた一斗缶にカメラをよく向けています。
さび加減になんとも味があるようです。

今日の大雨は季節の変わり目の雨でしょうね。
夏もそろそろ終わりです。





メトロミニッツ8.20号

今日は午後から晴れて久しぶりに暑くなりましたね。
それでも東京では30℃ちょっと。十分耐えられます。
これくらいが普通の夏ですよね。


メトロミニッツ

東京メトロの駅で無料配布されている情報誌「メトロミニッツ」の
TOKYO METORO STATION MAPで仲御徒町エリアが紹介されました。
つばめ工房も“モノづくり街”のスポットととして紹介していただきました。

メトロミニッツ

つばめ工房のある鳥越は日比谷線 仲御徒町駅の他にも大江戸線 新御徒町駅、JR 浅草橋駅と秋葉原駅、御徒町駅、銀座線 末広町駅などの駅からも10分〜20分以内で歩けます。
陸の孤島鳥越村、地図をご覧いただければわかりますが、意外と便利なんですよ!





秋のストール

今日は涼しかったですね。
涼しいというより寒いくらいでしたね。


昨日から、秋のストールを織りはじめました。

秋の初めのちょっと肌寒い時に便利な、ストールを作ろうとおもいます。
柔らかくて、軽いものになる予定です。
素材は、シルクとカシミヤにしました。

シルクとカシミア

どんなストールになるんでしょうかねぇ。

たて糸の準備ができました。
よこ糸は、いろいろ試して決めます。

これから秋冬ものを沢山織織る予定です!




いきものがかり・・その後2

2日前の朝、餌をあげようと鉢の中を見た所、
いつもなら、「おなか減ったよ!」とあっぷあっぷしてるメダカ君の姿がない!
周りを見回してもどこにも見当たらない。
ただ、田螺もどきのモノアラガイが1匹だけ表に出て干涸びていました。
前夜までは元気でいたのに。。
いったい一晩の間に何が起きたのか??不思議。

めだか


いきものががり、本当に失格。と落ち込みました。

そして今日、以前ブログにコメントをいただいた、こまったちゃんさんが
突然いらっしゃって、メダカ4匹持って来てくださいました。

1匹は大きいメダカ君。3匹はまだ小さいメダカ君です。
こまったちゃんさん、ありがとうございました。

責任重大です。プレッシャーありますが、面倒見させていただきます。




グリモグラ

毎日暑いですねぇ

つばめ工房も14日〜16日まで夏休みでした。
今日から営業してます。


夏休みを利用して、工房の2階に置いたグリモグラの組み立てを始めました。

本体は組み立てて置いたのですが、
天秤式の機が始めてなので???謎ばっかりでした。
いろいろ暗中模索しながらやっとここまでに漕ぎ着けました。


必死です。間違っちゃぁいけない!!

グリモグラ


いろいろ教えて戴いたり、本で調べたり。
解ってくると、ろくろ式も天秤式もそんなに違いはないってことが解りました!

もう少しで稼働できそう。かな?


お盆を過ぎたら、秋の虫が鳴き出しました。
熱帯夜とはいえ、虫さんはちゃんと鳴いてくれます。
昨日の夜は、虫の声を聞いてちょっと嬉しくなりました。。。




藍の生葉染め

先日、藍の生葉染めに千葉に行って来ました。
いつもお世話になっている、国立の織り工房Maiの仲間との染めイベントです。

藍生葉染めは、新鮮な葉が取れるこの時期ならではの染めです。

普通の藍染めでは得られない奇麗なブルーが染められるので
この時期が来るのが待ち遠しいんです。


藍は、織り仲間のご両親が毎年育てて下さっています。
千葉の房総半島の先ののどかな里山の、だんだん畑で藍が育っていました。


藍ってこんな植物です。緑の葉が奇麗です。

藍


藍は、葉だけを使います。
茎は、煮て染めると鉄媒染で、しゃれたグレーになります。
藍

その葉に水を入れてミキサーで細かくして、藍のジュースを作ります。
そして、ジュースを布袋でこします。

藍

色素が充分出る様に、もみ出します。
素手でやると爪がブルーに染まってしまいます。
でも、誰もそんな事は気にしてません!
ぬるっとした感触が、気持ち好い。

藍


糸を、その液に入れて手早くも見込むように染めます。
藍液に入れた直後は、黄色いブルーになります。

藍


それを、絞って日なたでパンパンさばくと....
こんなに奇麗な水色になりました。




藍


水洗して日なたで干します。
日にあたって奇麗ですねぇ。

藍


今回は、絹糸とオーガンジーのショールを染めました。

藍の生葉染めは、夏の楽しいイベントです。




大久保草子さんの木版画

先日の個展で上京された時、つばめ工房にも足を運んでいただいた草子さん。

つばめ工房にも作品を展示して戴きたいな、とお願いした所、快く了解していただきました。

草子さんのセレクトされた小品がつばめ工房でもご購入できます。

まだ数点の展示ですが、実物を是非ご覧になってください。

きっと虜になりますよ!


大久保草子木版画

上の版画、「蔓草模様」というタイトル。
大きなうねりの中の細かな描写が気になりますよね?

 


Hanako8.25号で紹介されました!

8月11日発売のHanako1001号の注目エリアという取材ページに

クラフトショップとして、つばめ工房も紹介されました。

嵐さん、来ませんでしたけど。。

ハナコ

〜昔ながらの横丁でとんからり。〜とサブタイトルが、
たしかにその通り!さすがライターさんですね。

ハナコ






*夏季休業のお知らせ*

つばめ工房は、8月14日(日)、15日(月)、16日(火)の3日間お休みをいただきます。

17日(水)からは通常営業いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。


植物









小林 健さんの器たち、入荷しました!

茨城県常陸太田市に窯を持つ小林さんの器たちがようやく入荷しました。
地震の影響で窯が大きく傾いてしまい制作できなかったのですが、ようやく窯を焚けるまでに修理が進んだそうです。窯のくせが変わったらしく、ご自分が納得できる陶器の中から厳選しての出荷になったそうです。

今回入荷した器をご紹介します。

矢透釉鉢
矢透釉鉢
直径18.5cm 高さ7.5cm ¥3500

矢透釉耳付き鉢とスープカップ
矢透釉耳付き鉢とスープカップ
鉢 直径21.5cm 高さ8cm ¥6000  スープカップ 直径14cm 高さ 7.5cm ¥2500

白化粧鉢と碗
白化粧鉢と碗
鉢 直径 20cm 高さ7cm ¥6500 椀 直径15cm 高さ 7cm ¥4000

灰釉片口大小
灰釉片口大小
(大) 直径18.5cm 高さ 9cm ¥6000 (小) 直径14.5cm 高さ9cm ¥3500

黄伊羅保鉢と小皿
黄伊羅保鉢と小皿
鉢 直径 14.5cm 高さ6.5cm ¥3000 小皿 直径 12.5cm 高さ 3cm ¥1500

白化粧マグ
白化粧マグ
直径 8cm 高さ 8.5cm ¥1700

黒釉碗(小)
黒釉碗
直径 11cm 高さ 5.5cm ¥1500

日常使いの器を目指している小林さんは、使っていただく方にお求めやすい価格を設定されていますが、昨今燃料代が倍近くに跳ね上がりこの価格がいつまで維持できるのか解らなくなる状況のようです。
それでも価格を押さえるために、また納得のいく材料の追求のためにと、手を惜しまずに釉薬の多くをご自分で作られています。

小林さんに教えていただいた釉薬のお話をご紹介したいと思います。
少し長くなりますが、お時間のある方は是非お読みください。

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つばめ工房

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定休日:月曜日・火曜日
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