手織りのハンカチ&手ぬぐい

春の匂いがする今日このごろです。

季節は冬から春へ、気持ちはウールから木綿へ。って感じです♫


細めの木綿糸でチェックの布を織りました。

紅茶、玉葱、みかん、藍など、植物染料で染めた糸を使いました。

サイズは手拭いの大きさと、四角のハンカチの大きさです。
毎日使ってざぶざぶ洗濯すると、やわやわになって、とても使いやすくなります。

    ↓↓手拭い。首に巻けばしゃれたマフラーに。
手ぬぐい



↓↓ハンカチ 
♪木綿のハンカチーフ♪ですね。
おにぎり包んで、近所の公園にお散歩。なんて、いいね!

ハンカチ


    近寄って見ると、こんな風合いです。
ハンカチのアップ

ハンカチのアップ

ハンカチのアップ

ただの普通の布に見えるけど.....

やっぱり、ふつーの布です。



つながりました

やっと、つながりました。


私のアホな手違いで、暫くアクセスできなくなっていました。

その間にここに来てくださった皆様、大変申し訳ありませんでした。

ご心配のメールや電話も戴きまして、ほんとうにありがとうございます。

これに懲りずに又来てくださいね。
よろしくです。
 
↓スミマセンをするネコ

近所の猫
           
                       ご近所の洋品屋さんのニャー

織り始めました。

 準備していたネパールの糸が織り機にセットできました。

緯糸に藍染めのヘンプや玉葱で染めたアローなど使って織り始めました。

織り始め

ちょっと地味ですかね〜。

素材が「自然そのもの」みたいな糸なので、手ごたえのある布になりそう。

地面から湧いてきたみたいな布にしたいなぁ〜
まだ、無理かなぁ。



休憩にちょっと散歩に行ってきました。

蔵前からスカイツリーが見えました。
塀の向こうは隅田川です。

スカイタワー



織りの準備

ネパールで紡がれた糸が手に入りました。
面白そうな糸なんです。
麻かアロー(イラ草)だと思うのですが、どちらかは解りません。

ここのところ糸染めが続いていたので、
なんだかムラムラっと織りゴコロが湧いてきました。
暫く織りから離れていると、そんな気持ちになるんです。

で、さっそく準備にかかりました。

↓↓つばめ工房の二階で、経糸を巻いているところ。
7mかけました。
染めていない自然色です。

整縦

ほぼ、巻き終わりです。
整縦

巻き終わった経糸を、織り機にセットして、綜こう通しです。
今回は400本です。
そうこう通し

そうこう通し

緯糸はこんな糸を使うつもりです。↓
しっかりした布を織ります。

横糸

ハリっとしたヘンプを藍で染めた糸です。
かなり、ばりばりして針金みたいです。

織りながら何になるか、何にしようか考えます♫



春のショール

春のショールができました。

カシミヤの細い単糸でガーゼ風に織ったので、薄くて軽いショールになりました。

デザインは、春のマリン。。。です。
まだ、寒いけど、颯爽と、ルンルンと走ってるイメージです♫

空色がいいでしょ?赤が決めです!
空色の反対側は、ネイビーブルーです。

☆ご売約(ありがとうございました!)

春物カシミア


春物カシミアアップ

春のにおいがします。
わくわく。。。♫





染め,染め、染め


今日は、コチニールで染めです。

天気は曇りでイマイチなんですけど。。。。染めるです!

コチニールは貝殻虫の一種で、きれいなピンクが染まります。
ベビーピンク〜紫まで、きれいな色を染める事ができるので、良く使います。
コチニールで染める時は、気持ちがルンルンします♫

染液に絹糸を入れます。
染め

↓かわいいベビーピンク
染まり始めです。

染め

↓銅媒染で赤紫になります。

染め


つばめ工房の二階の物干に並んだ。糸。
渋いベランダだな〜。

染め

おお〜うつくし〜!!

染め






ブランケットショール

オーダー戴いていたブランケットショールができました。

色々工夫して織り上げたので、かなり満足です。
80cmx190cmと大判ですが、軽く仕上げる事ができました。

羽織ると暖かくてほっこり気持ち好いです。



↓茶色とアイボリーの格子柄に、アクセントに黒と赤を配置したデザインにしました。

ブランケット
 
先日、オーダーされた方にお渡ししました。
とても気に入ってくれた様子♫

ほんとうに、ありがとうございます。
楽しいお仕事でした♫







革物

つばめ工房に革のステーショナリーが登場しました!!
ブタ革製のブックカバーとクロッキー帳入れです。

制作者のかたは、waguidさん。
美大の彫刻科出身で、彫刻の制作活動をしながら、好きな革物を作っています。
革と彫刻に使う石材は似ている、とおっしゃっていました。素材として扱って
いる人にしかわからない感覚ですね。

↓文庫本ブックカバー↓
一つ一つ手縫いで作られています。
茶色の革に緑のしおりの紐がアクセントになっています。

文庫本カバー


赤のステッチが効いています。

庫本カバー

片側がフリーになっているので、厚めの文庫本もOK!

文庫本カバー

使っていく毎に手に馴染んできます。

文庫本ブックカバー¥4200



↓これは、クロッキー帳入れです。↓
小さいクロッキー帳がすっぽり入って、クリップで下げられるものです。
waguidさんは、これを腰に下げて仕事をして、スケッチやメモを取るのに
とっても便利だとか。

すぐメモったりしたいのに、手帳やノートがバックの中で行方不明、
なんてことよくありますよね。


これも、使い込んでいくうちに、手に馴染んできます。


クロッキー帳ケース


クロッキー帳ケース


クロッキー帳ケース

こちらは、半透明の生革製です。
透け感が良い感じです。

クロッキー帳ケース

クロッキー帳1冊、クリップがセットとなっています。

クロッキー帳入れ¥3800 高さ16cm、幅11.5cmまでのクロッキー帳が入ります。






染めと蝋梅

春物制作の為の糸染めを始めました。
今月は、染め,染め,染めです。

気に糸

松本クラフトフェアで買った科皮で染めました。
とても優しい色が染まりました。

ろうばい

工房に、蝋梅の枝を活けました。

もう、春は近いのね。

あとひと頑張りです。




真面目な器たち


「私は使い倒す実用品を作りたいと思い、焼き抜くよう心掛けています」とおっしゃる、小林 健さんの日常使いの器たちです。

小林さんは、茨城県常陸太田市の山奥、千寿窯で制作活動をされています。

千寿窯


    内側は、

千寿窯

伊羅保鉢¥1800 ご売約。(ありがとうございました)



千寿窯

    内側は、

千寿窯

緑釉平鉢¥1700 直径16cm 高さ5cm ご売約。(ありがとうございました)

美しいフォルムのお皿。

千寿窯

    内側は

千寿窯

灰釉皿 ¥3000 直径20cm 高さ5cm

もう一つ、ひじきを盛り付けるために作られたとか。

千寿窯

矢透釉鉢 ¥3500 ご売約。(ありがとうございました)


お年寄りのご要望で作られた、小ぶりなお茶碗です
銀シャリが、輝きます。ごはんがうまそう!!

千寿窯

    内側は

千寿窯

黒釉碗(小)¥1500 直径11cm 高さ5cm ご売約。(ありがとうございました)


 

最後にマグカップ大、小です。 

静かなコーヒータイムを味わえる....。
やすらぎの時。
長年寄り添った夫婦みたいですね。 

千寿窯

向かって左が、白化粧マグ ¥1600 直径8cm 高さ8cm ご売約。(ありがとうございました)
右が、矢透釉マグ ¥1800 直径9cm 高さ9cm

どの器も手に持つと驚くほど軽いんです!使いやすくそして、料理を引き立ててくれそうな器たちですね。使うほどに愛着が沸いてきそうです。

小林さんはさらに、

・電子レンジはOKです。
・重ねる時は下の作品のふちに上の作品が乗らないようにする。
 (内側から外に広げる力に陶器はとても弱いので)
・陶器は磁器と違い水を吸うので、使い始めなどに「水通し」といって
 きれいな水に軽く漬けてから使うとカビや汚れの予防になります。
 もしカビなどが出てしまったら、お預かりして素焼きの窯で焼直せば
 新品同様にできます。

とおっしゃっていました。焼き物には疎い私には、とても勉強になります。
焼き直しなんてできるんですね!

では♫




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