今日から四月です。

春のストールが織り上がりました♫

素材は、木綿と麻です。

草木染めを頑張って沢山そめて織りました。
色使いの楽しいストールができたと思います。

茜で染めたサーモンピンク、みかんの黄色、玉葱の茶、エンジュと藍を重ねて染めたグリーン、藍染めの紺。
色んな植物の色をもらって出来上がりました。

こんな時だから、気持ちは明るく、力が湧く様に!って思って作りました。


↓茜のサーモンピンクが春らしい、麻と木綿のストール。
 ピンクが桜餅みたいな色合いですね♪

 サッパリした肌触りなので、これからの季節に良いと思います。
 女性は勿論、男性が巻いても良いですね。オシャレですね〜。

木綿のショール

アップはこんな感じです!

木綿のショールアップ


176cmx36cm (sold out ありがとうございます)

↓こちらは、綿100%のストールです。
 これも、植物染料だけでそめた糸で織りました。
 木綿の優しい肌触りが気持ち好いですよ。
 穏やかな風合いなので、肌の弱い方にも良いかもしれません。
 洗濯する毎に柔らかくなっていきます。

木綿ショール

手紡ぎ木綿を織り込みました。

木綿ショールアップ


140cmx35cm (sold out ありがとうございます)

二点ともシンプルなTシャツにくるっと巻いて、スニーカー履いて颯爽としたスタイルで、
元気に、お花見に!
なんて感じですかね〜♪



被災されたや、亡くなられた方々のことを思うと、心が痛みます。
そんななかにも、人々がそれぞれを思いやったり、助け合ったりする場面を見ると
ほっとするし、感動してうるうるしたりしてます。
やっぱり、人ってすごいんですね!!

一日も早く、心からの笑顔が戻りますように。



アローのショール

 ネパールの手編みショールの紹介です。

店主がネーパルで直接仕入れました。

アロー(イラクサ)と言う植物を、手作業で繊維を取り、
手紡ぎして糸を作り、手で編んだ。
という、ものすごく手の掛かったものです。

やさしい茶色は、アローそのものの色で、染色や漂白をしていません。
植物の色なので、ショール一枚、一枚、色が微妙に違います。
又、一枚のショールの中でも、茶色の明暗があったりして、面白い味わいがあります。

編み模様も色々あります。
一枚、一枚、違う顔をしています。

編み地は、レーシーな模様編みです。
画像ではお見せできませんが、いろんな模様があります。


アローショール


麻と似ていますが、巻いていてみると麻とはまた違うなんとも言いがたい感触があります。
またショールには勿論、カーテンのように使っても素敵ですね。

アローショール


編み地もいろいろ、色も微妙にいろいろ、サイズもいろいろあります。

   巾25cm-----¥3000
    50cm-----¥4500
    60cm-----¥5500
    70cm-----¥6000

   長さは、どの巾のものも、約170cmです。

最初はちょっと、かさかさした肌触りですが、使っているうちに柔らかく,優しい肌触りになってきます。
残りが少なくなっていますので、お早めに!



半幅帯

 半幅帯の紹介です。

素材に、アロー糸(イラクサ)をつかいました。

藍、玉葱、エンジュで染めた糸を使用しています。

さっくりとした織り地の半幅帯になりました。
普段着の着物、木綿の単や、流行のデニム着物に合わせたら素敵ですね♫

帯

フリンジが、後ろ姿のポイントになりますね。


渋いです。
帯




ネコらの住処

鳥越のネコらの住処、やっぱり。

ネコらの住処

放っておくのも危険なほどでしたから、先日の地震を機に取り壊すことにしたのでしょうね。これも仕方ありません。
ネコら、次の住処がすぐに見つかるといいのですが。

鳥越近辺の小島町、竹町には人が住んでいればまだしも、無人のこういった危うい家もたくさんあります。
取り壊した後はマンションか駐車場がほとんど。
昭和の家並がどんどん無くなります。

おかず横丁の隣、竹町(たけちょう)。現在の台東3丁目あたりにあったお店。

鞄屋

鞄屋さんだったのかな。

鞄屋

黄色はキリン?なぜカバンに、不思議です。

お菓子屋

お菓子屋さんかパン屋さんだったのでしょうね。

お菓子屋

サインがかわいいです。

こちらは鰹節屋さん。朝は削り節を作っていて良い香りがします。

鰹節屋

なぜは禁物です。受け入れましょう!

長屋も残っています。

長屋


昭和の建物、安全に暮らすことができるように手を入れてもらい、残っていってもらいたいですね。
そうしないと、下町はマンションと駐車場、コンビニだけの街になってしまいます。





三兄弟

増田さんの新作器の紹介です。

名付けて「蕪三兄弟」

で〜んと大きな蕪を描いた、小鉢、中鉢、大鉢の三点です。

煮物やサラダを盛りつけるのは勿論ですが、
飾って置いて、大胆に描かれた蕪を楽しむのもいいですね。

他にも、ミモザを描いた器等も入りました。


増田さんの陶器

つばめ工房にお出かけ下さい〜。




春のバック

 長野県原村から春のバックが到着しました。

原村で制作活動している山田多賀子さんのバックです。
「GRUGRU」という楽しい名前のアトリエからです。

三角おにぎりの形をした、おにぎりバックの春の新色です。
素材は、柔らかいけどしっかりした木綿の布で、持ち手には皮を使っています。


赤の持ち手が効いてますね!
くたくた感がかわいい!

おにぎりバッグ


色違いです。こちらは、シックな配色で。

おにぎりバッグ


内側もこんなにステキな布を使ってます。

おにぎりバッグインナー

全色お見せしちゃいます♫

おにぎりバッグ


おにぎりバッグ


おにぎりバッグ


両側を止めないで広げると四角い形になります。
これも、可愛いですね!

おにぎりバッグ

¥9000です。

つばめ工房は通常どうり営業しています。



木綿のハンカチ

 昨日から、木綿をはじめました。
ハンカチと手拭いを織るつもりです。

手織りのハンカチ&手拭いって使ってみたいと思いませんか?
洗濯する毎に柔らかくなって、やさしいタッチになってきます。

経糸です。
今回は、たくさん色を使ってみます。
全色草木染めです。がんばって染めました!

整経


織り始めました。
まず、チェックのハンカチをから。

節電のため、暖房温度を低くしています。
暖かいフリースをきて、厚着になって仕事してます。

ハンカチ




実家の庭に木瓜の花が咲いていました。
ちょっと、和みます。

木瓜




みかん染め

 昨日戴いたばらの花びらは、取り敢えず冷凍しておきました。

今日は、みかん染めです。
冬の間、沢山食べたみかんの皮で染めます。

干して保存しておいた、みかんの皮を煮だして染液をつくります。


煮だして、漉したところ。
みかん染め


その染液に糸を投入。今日は木綿糸をそめます。
みかん染め


アルミ媒染の後、もう一度染液に糸を投入。
黄色が染まってきました。
みかん染め


染め上がりました。
優しくて、シックな黄色になりました。
みかん染め

真綿も一緒にそめました。
紡いで糸にします。
みかん染め

みかん染めは、家中にみかんの香りがして、とてもいい気持ちになるんですよ♫




うほほ〜い!!

今日は、とても暖かかったですね。

おかず横丁は、日曜が定休日のお店がほとんどで、
開いているお店は、ご近所ではお向かいの花屋さんくらいです。
今日はお彼岸なので、花屋さんはお墓参りの花を買うひとで、賑やかでした。

その花屋さんのおばさんには、いつもお世話になっています。
菊の葉っぱを戴いたり(菊の葉はとても良い染めの材料になります。)
おまんじゅうをもらったり、
それに、朝、私が工房に出勤する前に、工房の前を掃いてくれています。
ホウキで掃いた跡があるのでわかります。

おばさんが、今日は「これ、染まる?」と、薔薇の花びらを持って来てくれました。
花びらを茎から外して、こんなにきれいにして持って来てくれました。

うほほ〜い!です。

バラ

きれいなピンクの花びらに、うっとりです♫

どんな色になるんでしょうか?

楽しみです!!




「鳥越のネコら」その後

地震から一週間過ぎました。
今日は計画停電もなく、暖かい静かな土曜日です。
福島原発のこと、被災された方々の日常を思うと、心に重い物が残ります。
それでも、おかず横丁では普段の生活が戻りつつあるようです。

先日の「鳥越のネコら」でボスねこがいる場所が大丈夫かな?と思って見てきました。


廃墟


建物は無事というべきか、そのままでした。
ボスは?と探したら、いました!


廃墟のねこ


家の脇が餌場になっていたようです。近所の方が面倒見てるようですね。
鳥越周辺は、ここのように打ち捨てられた昭和の家が多くなっています。


廃墟


東京とは思えないでしょう?
と思えば、えー!ここ鳥越?と思うような家もあります。
このあたりインドの方がたくさん住んでいるようです。(特にお金持ちの)


インド人の家


鳥越から小島町方面にちょっと散歩に。


ラーメン屋


このラーメン屋さん、まるで東南アジアの屋台のように歩道にテーブルを出してます。
チャーハンおいしそうでした。


井戸


こちらは、井戸水をポンプで汲み上げているようです。このドラム缶の中に大きな金魚がたくさん。


桜さく


早咲きの桜が満開!ここにも井戸の手押しポンプが。


猫


やっぱりねこ写真ははずせません。
後ろにも怪しいねこ影が、


猫


ああ、君だったのね。


猫


あれ、兄弟がいたんだ。

暖かくなるとねこ達が散歩に出てきますね。
また鳥越界隈をご紹介します。お楽しみに!







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