作品展のお知らせ

5月のこの時期には各地で作品展が開かれますね。

つばめ工房も5月26日(金)〜28日(日)はモノマチという地域イベントに参加します。

ですので、この時期に開催される作品展やイベントには、もう何年も行けていないんです。

今日は二つの展示のお知らせです。

 

 

国立にある手織り教室の工房展のお知らせです。
工房主催者の飯田みちるさんには何かとお世話になっています。

今回、織り生地を使った小さな袋物を皆さんで作られたようです。

ストールや敷物などの手織物作品とともに楽しみです。

 

第5回 織工房 Mai展 ー彩りとりどり
工房maiDM
それぞれが好きな色で糸を染め、デザインして織りました。

マフラーや敷物などを展示と販売いたします。

 

手のひら乗る袋物をみんなで作ってみました。
 

 

2017年 5月25日(木)〜 5月30日(火)
11:00 〜 19:00(最終日17:00まで)
東京都国立市東1-15-20
TEL 042-573-6663
ギャラリー ゆりの木 HP

 

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染織に携わっている先輩方が何人か参加されている、「日本の夏じたく」もこの時期に開催されます。

三溪園という素晴らしいロケーションのもとに、染織だけでなく、金属、木、漆、ガラス工芸などの手しごとの品々の展示と販売をします。

織りの友人、山下枝梨子さんも参加されていて、お知らせが届きました。

今年は立派な作家紹介の冊子付きの案内状です。

 

日本の夏じたく
日本の夏じたく

会場:三溪園/鶴翔閣・横笛庵・白雲邸
会期:2017年5月26日(金)〜28日(日)
※26日(金)は招待日です

※三溪園入園料金がかかります。

 

催事の詳細は、ホームページよりご確認ください。

また、つばめ工房の店頭にも案内状と冊子がございますので、ご自由にお持ちください。

 

 

 

 


臨時休業のお知らせ

つばめ工房は、明日5月9日(火)のみ所用のため、臨時のお休みとさせていただきます。

 

急なお知らせで、申し訳ございませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 


お休みのお知らせ

間近なお知らせで申し訳ございません。

4日(木)は定休日でお休みさせていただきますが、5日(金)も続けて連休とさせていただきます。

明日3日(水)は営業いたします。また6日(土)からは通常営業いたします。

 

 


5月の月イチ蔵前のお知らせ

5月の月イチは連休最後の土曜日、来週の6日に開催です!

つばめ工房では昨年に引き続き、この時期にはラオスの人々の手仕事によって作られた手紡ぎ、手織りの木綿のストールを販売しています。

1年かけて、現地の協力スタッフによって少しずつ集められたストールは、去年にも増して存在感のある、魅力的な織物ばかりです。糸や染色、織地やデザインを厳選したつばめ工房のフィルターを通した木綿ストールを紹介しています。

 

月イチ藍のストール

藍染めをメインにしたストールを中心に選んでいます。

 

月イチ藍のストール

今回、数は限られていますが、組織織りや織り柄にもこだわったストールも何枚か届いています。

サイズもマフラーサイズから掛け布にも使えそうなブランケットサイズまで各種あります。

 

月イチ藍のストール

すべてのストールはつばめ工房で一度洗いをかけチェックしているので、安心してお使いいただけます。

 

ラオスのストール

これから初夏に向けて、ユニセックスで使える木綿のストールたち。

今週より店頭に並んでいます。ほとんどのストールは1点物ですので、お好みの一品をお早めにお選びください。

手紡ぎ、手織りの木綿ストール ¥8,400より

 

皆様のお越しをお待ちしています。

月イチ蔵前のショップ情報はこちらのHPより。

 

 


刺繍と写真、絵の3人展

つばめ工房の頼れるスタッフnodocaさんは織り仕事だけでなく、同名で刺繍アクセサリーの作品も発表もしています。

そんなnodocaさんが初の刺繍の作品展を行います。

今回は3人展ということで刺繍、絵、写真とのコラボ展示になるそうです。

絵に刺繍を施した作品もあるようです。ほぼ1年前から計画して写真撮影や準備をしていた3人の作品がどのような形で絡み合っているのか、展示がとても楽しみです。

ゴールデンウィーク中の3日間だけの展示です。お見逃しのないように!

 

Not only , But also.

小川和香・三井麻沙未・沓沢由希 作品展

のどか展示

 

刺繍・絵画と写真のコラボレーション。ハンドメイドの刺繍アクセサリーや絵画の販売も行います。

 

2017年5月4日(木)〜5月6日(土)

11:00〜19:00

吉祥寺 ギャラリー イロ

〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-37-7-101

吉祥寺より徒歩7分

http://1-6.jp/

 


月イチ蔵前・木綿のハンカチが届きました!

4月の月イチ蔵前は来週の1日(土)です!

桜の芽もパンパンになって来ていますね。いよいよ春本番に突入です。

つばめ工房では、草木染めされた手紡ぎの木綿糸を使い、手織りされたハンカチを販売開始します。

手紡ぎ、手織りの手仕事が比較的多く残っているラオスで作られているハンカチをセレクトしました。

 

ラオスのハンカチ

 

つばめ工房でも木綿のハンカチを毎年、数回は織るのですが、わずかな数しか作る事ができません。

昨年から少しずつラオスよりハンカチを取り寄せています。冬の乾季の間に織られた今年のハンカチが入荷してきました。この手織りされたハンカチは使い心地がとても良くてお勧めです。

 

ラオスのハンカチ

藍染めした糸を使ったものが多いですが、ラオスならではの植物染料で染めた色もあり、ボーダーやチェック等の柄違いが数種類あります。手紡ぎ糸ならではの風合いで、使い込むほどに柔らかくなる布です。

サイズ 約25cm x 25cm

綿100%

お値段 ¥1,200(税込)から

 

これから汗ばむ季節がやって来ます。

素朴で可愛く、使い心地の良いハンカチはいかかでしょうか?

 

 


バリュウバッグが終了します

つばめ工房の店先にはいつもこのバリュウバッグを吊るしてあるので、

カゴ屋さんと思っていらっしゃる方がいるくらい、定着していたバリュウバッグですが、

この度、バリュウ製品を取り扱っている水牛家族さんより知らせが入り、制作をお願いしていたフィリッピン、レイテ島での生産ができなくなり、今後の供給ができなくなったそうです。

現地でカゴを作られる方が年々減少してきていて、材料の自生しているバリュウ草の減少などの理由で、今回ついに制作を断念せざるを得なくなったそうです。

 

つばめ工房には現在、バッグとカゴが数個ずつの在庫がありますが、これが最後の在庫となります。

現在、在庫はございません。

 

バリュウバッグ

 

大変長持ちして、軽くて丈夫なバリュウバッグでたくさんのファンの方がいらっしゃいました。

水牛家族さんにも長い間お世話になりました。

また制作が再開できる状況になることを祈るばかりです。

 


月イチ蔵前・春のマフラーが仕上がっています

3月の月イチ蔵前は4日(土)です!

1月、2月は冬物の制作に追われていて、月イチをお休みさせていただきましたが、

3月の月イチ蔵前ではカシミヤマフラーの春色バージョンのお披露目で参加します!

 

春とはいえまだまだ肌寒い日が続きます。そんな頃の巻物は明るい色を身につけたいものですよね。

カシミヤの単糸を使い、温かさと肌触り良さを兼ね合わせたつばめ工房ならではのオリジナルのマフラーです。

 

春のカシミヤ単糸マフラー

春のカシミヤ単糸マフラー

 

この他にも色違いを何枚かご用意しています。

少し薄着になった首元を明るく、温かくしてくれる軽やかな春のマフラーです。

春のお出かけ用にいかがでしょうか。

サイズ 巾34cm 長さ174cm

カシミヤ100%

 

是非一度、店頭にてお試しください。

sold out(ありがとうございました)

 

 


藍の講習

知人の藍染師、石井孝幸さんからお知らせが届きました。
"seeds to dye class 2017"という、藍の種を蒔き、栽培して収穫し、すくもを作り、藍建て、藍染までを体験できる講習のお知らせです。聞くところによりますと、現在国内のすくもはほとんどが徳島県で作られていて、徳島でもこのすくもを作る職人さん=藍師(あいし)は5名しかいないそうです。すくもを作るための藍の生産農家も激減しているそうです。
藍染めにご興味ある方、自ら藍建てをやってみたい方には、藍を一から知る上でまたとない機会ではないでしょうか。

 

seeds to dye class 2017

藍染め講習

人達が永い年月を経て工夫されてきた”こと”
青々(あをあを)とした神聖な”こと”
藍はわたしの性に合いました
藍は素材と一体となって人々の身体を護り
ときに薬となって、人々の傷を古くから癒してきました
遠い四国では、河豚の毒にあたると蒅をそのまま呑んだといいます
わたしたちの内にある藍が色褪せぬよう
忘れられぬよう

 

あをの用 石井 孝幸

 

 

講 座:seeds to dye class 2017
定 員:各5名 ※最少催行人数各3名
参加費用:70,000円(税込) 教材費,材料費,染色代込み
時 間:10時〜夕刻 ※昼食はご持参ください
宿泊希望者は素泊まりが可能です。
宿泊希望者は型染を学ぶ事もできます。(別費:10,000円)
尚、天候状況によって日時の変更が生じる事がございます。予めご了承くだい。

火曜日コース(3/28,5/23,8/1,9/19,10/1,11/3〜)
日曜日コース(4/2,5/28,8/6,9/24,10/1,11/3〜)

会 場: 地域体験施設 中丸
交 通: JR中央線/藤野駅より
バスで15分徒歩15分

申し込み・問合せ: awonoyoh@gmail.com

 

講習の詳細は下記URLよりご確認ください。

石井さんのHP

https://awonoyoh.tumblr.com

↓こちらのHPでも講習情報が記載されています。

http://kinutoai.net/workshop/371

 

 


年末年始の営業案内

12月に入ったら、あっという間に今年も残り1週間となりました。

つばめ工房では12月29日(木)より年明けの5日(木)までお正月休みとさせていただきます。

1月6日(金)より通常営業しますので、よろしくお願いいたします。

 

工房では年内最後の冬のストールの納品に向けて、スタッフのnodocaさんと2人で淡々と仕事しています。

次はヤクとカシミヤ交織の広幅とマフラーを織ります。

暮れの工房

nodocaさんはマフラーの整経を、私は機掛けが終わり、織り始める準備にかかっています。

 

カシミヤ単糸のライトベージュとグレーの杢糸をたて糸に使います。

暮れの工房

暮れの工房

整経を終えたら、次は機掛けに入ります。

 

私の方はよこ糸の準備を。

枷の状態のヤクの手紡ぎ糸を木枠への巻取り、そして杼に入れる小管へ巻き取ります。

暮れの工房

 

織りは糸を巻く事が多い作業で、機に向かって織るのは行程の中ではもうほとんど終盤の作業なんです。

残り5日ほどの織仕事、体調を整えて最後の追い込みです!

 

 

 

 



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