月イチ蔵前・春のマフラーが仕上がっています

3月の月イチ蔵前は4日(土)です!

1月、2月は冬物の制作に追われていて、月イチをお休みさせていただきましたが、

3月の月イチ蔵前ではカシミヤマフラーの春色バージョンのお披露目で参加します!

 

春とはいえまだまだ肌寒い日が続きます。そんな頃の巻物は明るい色を身につけたいものですよね。

カシミヤの単糸を使い、温かさと肌触り良さを兼ね合わせたつばめ工房ならではのオリジナルのマフラーです。

 

春のカシミヤ単糸マフラー

春のカシミヤ単糸マフラー

 

この他にも色違いを何枚かご用意しています。

少し薄着になった首元を明るく、温かくしてくれる軽やかな春のマフラーです。

春のお出かけ用にいかがでしょうか。

サイズ 巾34cm 長さ174cm

カシミヤ100%

 

是非一度、店頭にてお試しください。

sold out(ありがとうございました)

 

 


藍の講習

知人の藍染師、石井孝幸さんからお知らせが届きました。
"seeds to dye class 2017"という、藍の種を蒔き、栽培して収穫し、すくもを作り、藍建て、藍染までを体験できる講習のお知らせです。聞くところによりますと、現在国内のすくもはほとんどが徳島県で作られていて、徳島でもこのすくもを作る職人さん=藍師(あいし)は5名しかいないそうです。すくもを作るための藍の生産農家も激減しているそうです。
藍染めにご興味ある方、自ら藍建てをやってみたい方には、藍を一から知る上でまたとない機会ではないでしょうか。

 

seeds to dye class 2017

藍染め講習

人達が永い年月を経て工夫されてきた”こと”
青々(あをあを)とした神聖な”こと”
藍はわたしの性に合いました
藍は素材と一体となって人々の身体を護り
ときに薬となって、人々の傷を古くから癒してきました
遠い四国では、河豚の毒にあたると蒅をそのまま呑んだといいます
わたしたちの内にある藍が色褪せぬよう
忘れられぬよう

 

あをの用 石井 孝幸

 

 

講 座:seeds to dye class 2017
定 員:各5名 ※最少催行人数各3名
参加費用:70,000円(税込) 教材費,材料費,染色代込み
時 間:10時〜夕刻 ※昼食はご持参ください
宿泊希望者は素泊まりが可能です。
宿泊希望者は型染を学ぶ事もできます。(別費:10,000円)
尚、天候状況によって日時の変更が生じる事がございます。予めご了承くだい。

火曜日コース(3/28,5/23,8/1,9/19,10/1,11/3〜)
日曜日コース(4/2,5/28,8/6,9/24,10/1,11/3〜)

会 場: 地域体験施設 中丸
交 通: JR中央線/藤野駅より
バスで15分徒歩15分

申し込み・問合せ: awonoyoh@gmail.com

 

講習の詳細は下記URLよりご確認ください。

石井さんのHP

https://awonoyoh.tumblr.com

↓こちらのHPでも講習情報が記載されています。

http://kinutoai.net/workshop/371

 

 


年末年始の営業案内

12月に入ったら、あっという間に今年も残り1週間となりました。

つばめ工房では12月29日(木)より年明けの5日(木)までお正月休みとさせていただきます。

1月6日(金)より通常営業しますので、よろしくお願いいたします。

 

工房では年内最後の冬のストールの納品に向けて、スタッフのnodocaさんと2人で淡々と仕事しています。

次はヤクとカシミヤ交織の広幅とマフラーを織ります。

暮れの工房

nodocaさんはマフラーの整経を、私は機掛けが終わり、織り始める準備にかかっています。

 

カシミヤ単糸のライトベージュとグレーの杢糸をたて糸に使います。

暮れの工房

暮れの工房

整経を終えたら、次は機掛けに入ります。

 

私の方はよこ糸の準備を。

枷の状態のヤクの手紡ぎ糸を木枠への巻取り、そして杼に入れる小管へ巻き取ります。

暮れの工房

 

織りは糸を巻く事が多い作業で、機に向かって織るのは行程の中ではもうほとんど終盤の作業なんです。

残り5日ほどの織仕事、体調を整えて最後の追い込みです!

 

 

 

 


niwaの作品展

つばめ工房に真鍮のショールピンやブローチなどをアクセサリーを作っていただいている、

彫金作家niwaさんの個展のお知らせです。

真鍮や銀、天然石を使い動物や自然や日常の中のどこにでもあるようなカタチをモチーフにした、

温かみのある個性的なアクセサリーを作られています。

間近のお知らせになりましたが、心をくすぐるniwaさんのアクセサリーをご覧になってください。

 

niwa「冬鳥の巣ごもり」

niwa展示

冬の鳥、雪深い森、透明な氷。

天然石と銀・真鍮でつくった、鳥や野草。

日々の暮らしに優しくよりそうアクセサリー。

 

2016年 12月9日(金)〜13日(火)

12:30〜19:00(最終日17:00)

作家在廊日10日(土)・11日(日)

 

hygga

art & crafts garllary

東京都目黒区上目黒1-15-13-2F

03-3461-7673

http://hygge.cc

 


東京新聞で紹介していただきました

昨日、12月4日(日)東京新聞都内版「東京セレクト」というコーナーに掲載していただきました。

 

東京セレクト

 

カシミヤストールやオーバーショットバッグを紹介していただいています。

メモ欄の大サイズ(39cmx178cm)は小サイズの大きさで、正しくは大サイズ、70cmx200cmです。

こちらで訂正させていただきます。

記事は東京新聞のTOKYO Webでも紹介されています。

 

 


東京新聞に掲載していただきます

先日、東京新聞都内版「東京セレクト いち押しの一品」という連載のコーナーで取材していただきました。

掲載日は2016年12月4日(日)の予定です。

紙面では東京版だけのコーナーなのですが、wab版でもご覧になれるようです。

 

私も最近、ニュースはネットばかりで新聞を読むことは減ってきていますが、それでもたまに新聞誌面を読みたくなります。そんな時はいつも東京新聞を選びます。

なので、東京新聞に掲載していただけて、ちょっとばかり嬉しいです。

今週日曜日、東京にお住まいの方はご覧になってくださいね!「こちら特報部」もおすすめです。

 

 

 


吉田美保子さんの展示

着尺や帯の染織家、吉田美保子さんから展示のお知らせが届きました。

作る物は違っても同じ織りの世界で仕事をしている吉田さん、とても研究熱心な探究家で私よりもずっと若い方なのですが、尊敬している織手の一人です。

今回は熊本での展示ですが、それは4月の熊本大地震をきっかけにされたそうです。

熊本出身の吉田さんは、多くの方に熊本を訪れてくれることが、熊本の人々の日常を戻す原動力になると考られて、この展示を決めたのだそうです。

今回のテーマは、「清正公の陣羽織」。何だろう?と思いますよね。このあたりは吉田さんのブログをご覧ください。

 

清正公の陣羽織

吉田美保子展

吉田美保子さんの展覧会

 

2016年11月21日(月)、22日(火)、23日(水)[20日(日)お披露目会・予約制]

11:00〜19:00

きものサロン 和の國

熊本市中央区城東町4−7 電気ビル1F

096-359-0805

HP→http://www.wanokuni.com/

 

また、21日〜23日は連日14時から30分ほど、吉田さんのギャラリートークがあるようです。(申し込み不要、無料)

 

 


山下枝梨子さんの作品展

織りの友人、山下枝梨子さんの展示のお知らせが届きました。

今回で4回目をむかえた、木・陶・布と素材の違う3人の作家の作品展です。

山下さんはまだまだお若い方なのですが、落ち着いた色合いのきれいなお仕事をされています。

織りだけの作品展とはまた違った、素材の違った3人の個性が絡み合った楽しい作品展です。

 

彩 いろ vol.4

山下枝梨子さんの展示

3つの素材が合わさり、1つになった彩箱。

バリエーションも増えました。

箱の中に少しずつ大切なものを集める....

日本の古くからの茶箱にあるような、

そんな特別なものになれたら嬉しいです。

 

2016年11月22日(火)〜12月4日(日)

10:00〜19:00(月曜のみ17時まで)

桃林堂

東京都港区北青山3-6-12

tel.03-3400-8703

桃林堂 HP

 


11月の月イチ蔵前

10月ももうすぐに終わりますね。月が変わって11月の第1土曜日5日は月イチ蔵前です。

つばめ工房では、ちょうど種の収穫を終えた藍の種を差し上げます。

つばめ工房で藍生葉染めをする際に、毎年お世話になっている農家さんが栽培されている蓼藍の種です。

 

藍の種

 

種をご希望の方は声をおかけください。

育った藍は生葉染はもちろん、ハーブのように水耕栽培をしてお楽しみいただけます。

また、秋の花の後には種を採取することもできます。

 

藍の葉

 

今年の藍の花の蕾です。プランターでの栽培もできるので是非お試しください。

 

また、つばめ工房の店頭には使いやすいカシミヤマフラーが並ぶ予定です。

デザインや糸使いの違うマフラーをお選びいただけるよう、たくさん作りました。年末に向かってプレゼントのなどをお考えの皆様は種類の豊富なこの機会にいかがでしょうか?

 

 


秋山武雄さんの作品展

今回は写真展のお知らせです。

つばめ工房からもほど近い、浅草橋で明治時代から続く一新亭という洋食屋さんのご主人でもある秋山さんは、60年以上も下町の写真を撮り続けていらっしゃいます。これまでにも写真展、テレビや新聞で古き良き東京の原風景を多数発表されています。

今回は築地、豊洲の写真を集めた展示をなさいます。今、話題のエリアの1957年から2009年の風景を写し取った写真はとても興味深いです。

会場のJCIIフォトサロンは日本カメラ博物館も併設していて、写真好きの方にはおすすめですよ!

 

秋山武雄作品展

1927-2009 築地・豊洲

秋山さん写真展

 

2016年11月1日(火)〜11月27日(日)

10:00〜17:00(入場無料)

月曜休館(祝・祭日の場合は開館)

作家在廊 10月16日(日)

 

JCIIフォトサロン

東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階

tel.03-3261-0300

JCIIフォトサロンHP

 

今回は秋山さんの講演会も同時開催されます。

「1957-2009築地・豊洲」を語る

日時 2016年11月19日(土)13;00〜15:00

会場 JCIIビル6階会議室

参加費 300円

定員 100名(要予約、お申し込み先着順)

申込先 JCIIフォトサロン 03-3261-0300

 

 

 

 



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