街の変化

新年のご挨拶でもお伝えしましたが、おかず横丁でつばめ工房を開業してから今年で7年目に入ります。

その7年の間にも街のいたる所に変化が見られました。

おかず横丁の中でも目を引いていた黄色いトタン張りの建物、黄色いペンキの色褪せ具合が渋い木造建築。今年のお正月明け、オーナーさんが売却されたようで、解体作業をしていました。やむを得ない事情があるのでしょうが、見慣れていた当たり前の景色がなくなるのは寂しいものですね。

おかず横丁

 

またひとつ昭和の建物がなくなります。

ここ鳥越の町やおかず横丁には昭和の看板建築がまだ残ってはいますが、震災以降の建物の耐久性問題や老朽化、それに家族制度の変化や相続のことなどもあるのでしょうね、どんどん建て直されています。それも時代の流れということなのでしょう。国や自治体の都市計画やデベロッパーの短期的な視野の開発などの要因もありますよね。日本中の街がどこもかしこも同じ様に変わって来ています。スーパーやコンビニばかりで個人商店はどんどん無くなってしまう。何とかならないものでしょうか。

新年早々、やりきれない気持ちになってしまう出来事でした。

 

 

 


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